犬の口臭対策【目次】

あなたの犬、お口が臭くありませんか?結構気にしている飼い主さんが多くいます。
せっかく大好きな犬が甘えて顔を近づけてきてくれても、「わっ、うちの子、息が臭い!」と思う時がありますよね。
私たち人間も、口臭がある時って体調が良くなかったり歯磨きをしてなかったり必ず原因がありますね。犬も一緒です。犬の口内環境・毎日のドックフードを正しく選んで腸内環境を整えてあげることがとても大切になります。

 

目次

 

犬の口臭対策5選
犬の口臭の原因ランキング
犬の口臭は病気の予兆?
おすすめの口臭対策ランキング

犬の口臭対策5選

愛犬の歯磨きはきちんとできていますか?フレッシュなドッグフードを食べさせていますか?犬を育てる環境により犬の口臭の原因は様々です。場合によっては病気を抱えていないか口臭が健康状態のバロメーターにもなります。犬の口臭対策、ぜひ一緒に整理していきましょう!

犬の口臭対策には歯磨きが必要?

人間だって、歯磨きが雑になれば口内環境が悪くなって口が臭くなります。犬も口内の環境を整えてあげなくてはいけません。なので今日から歯磨きをしっかりと習慣化しましょう。そうすれば口臭対策だけでなくて健康状態の維持、そして長生きにもつながりますよ!

歯磨きはとっても重要です!

日本で3歳以上の犬の80%が、すでに歯周病になっていたり歯周病予備軍だったりするそうです。あなたの犬は大丈夫ですか?歯磨き出来ていますか?歯周病になると、口が臭くなるだけではなく、歯がグラグラして抜けてしまうし、もっとひどくなると腎臓・心臓の病気になってしまいます。
犬だってご飯を食べれば歯垢がたまってしまいます。歯磨きをもう一度見直してみましょう。

歯周病を治して口臭対策

食事をすると、歯や歯茎に食べかすが付着します。そこに細菌がついて増えた物がプラークとなります。プラークは強い臭いを放ち、さらに歯茎の炎症を招きます。
1日1回、飼い主さんの都合の良い時間でよいので歯磨きをしてあげて、歯周病にならないように気を付けたいですね!そうすれば口臭も少しずつ改善されますよ。

歯石を取って口臭対策

ご飯を食べたあと、歯や歯茎へ食べかすがくっつきます。その食べかすに今度は細菌がくっついて、繁殖するとプラークになります。プラークが石灰化して歯石となります。歯石は歯茎を炎症させ、内部に細菌が広がります。そうするとますますひどい口臭になるのです。犬は人間よりもプラークから歯石になるスピードが大変早いです。ですので、歯石が残らないようにする=口臭対策となりますよ。

簡単な歯磨きの方法と頻度

犬専用の歯ブラシは色々な種類があります。小型犬用から大型犬用まで揃っています。また、ブラシの硬さも選べますので、歯茎が炎症している犬には柔らかいタイプを使ってあげて下さいね。
まずは歯ブラシに慣れるまでが大切です。口に入れるだけでも誉めてあげてください。おもちゃだとおもって齧る子もいるでしょう。それでも、「口に入れても怖くない物」と安心させる事が大事です。
歯ブラシに慣れてきたら、次のステップは前歯を磨くことです。外側からそっと磨きましょう。前歯ができるようになったら奥歯、奥歯ができるようになったら内側、と焦らずに進めるのがポイントです。

歯磨きを嫌がる犬には

子供のうちから歯ブラシに慣れるのがベストです。成犬になってからだと嫌がる犬もいるでしょう。無理矢理すると、ますます嫌いになってしまいますし、もしかしたら磨いている貴方がケガをするかもしれません!
代わりになる方法や便利グッズがあるのでご紹介します。

ガーゼで歯磨きに慣れさせる

まずは顔や口、前歯などにそっと触れます。それに慣れてきたら不織布のガーゼで歯をこすって綺麗にしてあげます。ガーゼは指に巻き付け、そのあとにぬるま湯をたっぷりつけて前歯から優しく磨き始めます。慣れてくればガーゼに歯垢がくっついてきます。ガーゼは汚れたら綺麗な物に変えてくださいね。お口の小さな犬だったら綿棒でも大丈夫ですよ。

歯磨きガム

歯磨きをどうしても嫌がってしまう!ガーゼもダメだった・・・。そんな時はがっかりせずに、歯磨き専用ガムを挑戦してみましょう。歯磨きガムでも、歯垢を除去して歯石予防になりますよ。
与える時は第4臼歯にあたるようにしてみてください。上の歯の奥にあります。ここは唾液もつきやすいし先端が凹んでいるので歯石がとっても付きやすいんです。
時間は5〜10分がよいです。犬の大きさに合ったものを1日1−2本与えてください。硬すぎても口内を傷つける心配があるのでよくないですので硬さ選びも重要です。
出来れば歯磨きガムと並行して歯ブラシの練習もコツコツ続けてみましょうね。⇒詳細はこちら

おもちゃ

カミカミすればデンタルケアになるおもちゃがあります。デンタルボーンとかデンタルロープと呼ばれているおもちゃですね。デンタルボーンはベーコンの香りがついているフレーバータイプが人気のようですね。デンタルロープは、カミカミしたときにロープのふさふさが歯の隙間に入っていくので歯垢除去の効果が期待できます。飼い主さんと遊んで楽しんでいる間にデンタルケアができるというメリットがあります。

歯磨きシート

歯や歯茎を触ってもあまり嫌がらないようであれば、歯磨きシートでこすり磨きする方法もあります。フィルムパックにウェットタイプのシートが入っている物が主流です。
シートを取りだしたら半分におって間に人差し指を入れ、シートをぐるぐると指に巻きつけます。犬に加えられてもスポッと抜けないように、ちょっときつめに巻くのがポイントです。
歯ブラシはイヤだけど飼い主さんの指の感触だったら大丈夫!という犬も多くいるようです。歯磨き習慣は根気よく続けることが大切になってくるので、まずは歯磨きシートで本格的なケアのスタートを切るのはいかがでしょうか。

口臭スプレー

歯石除去スプレーもあります。まず、お口の中に直接シュッとスプレーして歯ブラシで磨くタイプがあります。スプレーされるのが怖い、または歯ブラシが嫌だという犬には、スポイトで吸い上げた液体を口の中にいれるだけ、というタイプもありますよ。

病院で受けれる口臭対策は?

もし犬がどうしても歯磨きを嫌がってしまう場合、病院で歯石除去手術をうけることができます。でもこれには料金がかかることはもちろん、麻酔を使う場合は生命のリスクするあります。ですが歯磨きや歯石除去をしなければ歯石はどんどんと蓄積されていき、ただ犬の口臭がひどくなるというだけでなく、犬の健康状態を悪くし最悪の場合には病気にもなりかねないのです。

歯石除去手術の流れ

いきなり歯のお掃除を始めるわけではありません。問診・血液検査・レントゲンなどの準備があります。
全身麻酔を使用する場合は、超音波スケーラで歯石を除去します。無麻酔の時は診察台に保定してからハンドスケーラーで除去作業を行ないます。これで歯垢・歯石は取れ歯は白くなっているはずです。この後歯に歯石が付くのを予防するためにポリッシャーというマシンを使用してコーティングをして終わりです。

歯石除去手術の料金

前提としては歯石除去手術の費用は病院によって違うので、サービスと金額の比較は必須です!

 

相場ですが、仮に噛まないし大人しい犬なので麻酔を使わずに歯石除去を行なうといった場合は3000円前後、麻酔を使い手術を安全に行なう時には3〜5万円となっています。この他にも手術時に抜歯が必用とされる場合や犬の体重が増えるにしたがって金額が増えることがありますので事前にきちんと金額は見積もりましょう!

歯石除去手術にかかる時間

歯石除去自体の時間は1時間くらいですが、麻酔を使った時は麻酔が切れてからの体調をチェックするので4時間くらい病院で様子を見ます。

麻酔をかけるリスクについて

麻酔を使えば暴れることなく歯石除去ができます。しかしながら、麻酔には肝機能低下・腎機能低下などの副作用が見られるケースがあります。パグやブルドッグのような短頭種は鼻孔が狭いため呼吸がじょうずにできなくて麻酔のリスクが高くなると言われています

 

口臭対策におすすめのサプリメント

胃腸の健康を保つことは、私たち人間と一緒で犬にとっても大切な事です。健康に直結します。腸内の環境が整っていないと、腸内で硫化水素やアンモニアが発生して、口臭の原因になってしまいます。口臭や歯周病の予防になるサプリメントを日々の食事に取り入れてみるのも1つの方法です。
サプリメントなら効率的に腸内環境のバランスが良くなります。いつものドッグフードに振りかけるもの、歯磨き粉として使えるもの、チーズのフレーバーのものなどサプリメントには色々なタイプのものがあります。

 

口臭対策のサプリメントを選ぶ時に意識してほしいポイントは以下の3つ。

1、バイオジェニックス

バイオジェニックス善玉菌や乳酸菌によって作られる物質でこのバイオジェニックスが犬の体内に入ると腸内環境を活性化させる効能があり、腸内フローラを整える効果があります。さらに病気予防効果・抗炎症作用・免疫機能の活性化など様々な効果がありますのでサプリメントで摂取することで愛犬の健康の維持に繋がりますね。

 

2、プロバイオティクス
プロバイオティクスは酪酸菌・納豆菌・乳酸菌などの腸内の細菌のバランスをコントロールする効果がある善玉菌です。さらに悪影響を与える有害なウイルスの繁殖を抑制する効果もあります。ちなみによく耳にする腸内フローラが何なのかご存知でしょうか?

 

プロバイオティクス
身体にとって有害な菌の増殖を抑え、腸内の細菌バランスが整うように働く善玉菌をプロバイオティクスと言います。代表的なものは、乳酸菌、納豆菌、酪酸菌などです。

 

腸の壁面には多くの細菌が住んでいて、その様子を顕微鏡で見ると花畑(フローラ)のように見えることから、腸内細菌の集団を腸内フローラと呼びます。健康な犬の腸内フローラは、善玉菌(プロバイオティクス)が優勢になっている状態です。

 

逆に何らかの原因で悪玉菌が優勢になってしまうと、有害な物質がたくさん作り出されてしまいます。各臓器の負担になったり、老化の促進や腫瘍などの原因になったりすることもあります。腸内フローラのバランス維持はとても大事なのですね。

 

ただ、プロバイオティクスを多量に摂取するだけでは、腸内フローラが改善しない場合も。最近の研究では、動物の腸内にはその動物特有の乳酸菌が住んでいて、種が異なる乳酸菌を摂取してもその動物の腸内には定着しにくいということがわかっています。ですから、犬は犬の乳酸菌を摂取することが効果的なのです。

歯石除去の費用や麻酔のリスクを回避

 

おすすめのサプリメントはこれ!

 

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口臭対策におすすめのドッグフード

犬は穀物の消化が苦手です。でんぷん質の炭水化物が小麦や大豆にたくさん含まれています。穀物類が主原料になっているものは避けましょう。
そして犬はあまり噛まずに食べてしまうのでドライフードは消化に良くないです。
お肉の量が多めだと消化吸収率が高いので、犬の胃腸に負担がかからないので、原材料にどれくらいお肉が使用されているかもチェックポイントです。
食事は毎日のことですから、消化しやすくて吸収しやすいドッグフードを選んであげたいですね。

おすすめのドッグフードはこれ!

モグワンドッグフード

モグワンドッグフード

 

モグワンドッグフードは「添加物がたくさん入ったドッグフードは心配」といった方や「わんちゃんの口臭が気になる」といったオーナーさんから高い支持を得ている食いつきと健康を考えて作られた栄養満点のドッグフードです。驚くことにモグワンドッグフードの原材料は私たち人間が食べるものと同じもの、「ヒューマングレード」のものが 採用されていて、お肉だけでなくトマト・アスパラガス・生姜といった野菜と、リンゴ・バナナ・クランベリーなどのフルーツがミックスされているので獣医師も推薦しているスペシャルフードです!詳細はこちらでまとめましたのでこちらで確認してみて下さい!公式サイトにはモグワンの製造環境や他のドッグフードとの違いが詳しく掲載されているのでそちらも確認してみて下さいね!⇒モグワンの公式サイト

犬心 糖&脂コントロール

犬心 糖&脂コントロールは口臭だけでだ無く、犬の糖尿病・甲状腺機能低下症・高脂血症・膵炎・脂質代謝異常症・メタボ(肥満)・クッシング症候群といった様々な病気に悩む犬のケアするために開発されてた食事療法食という病気管理用ドッグフードです。犬心 糖&脂コントロールはもちろん病気対応の臨床栄養をパスしている国内生産の無添加でフレッシュな製法で作られたドッグフードです!

口臭対策にはヨーグルトが効くって本当?

無糖のヨーグルトを食べさせると、ヨーグルト内の乳酸菌が腸内で乳酸という物質をうみだし、腸内の悪玉菌を減らすことになります。というのも悪玉菌には’酸’を嫌う特徴があるので乳酸菌を積極的に摂取することで悪玉菌の繁殖を減らし、さらに犬の血液を綺麗にするので口臭と予防を一緒にすることができます。犬の年齢や口内のコンディションに合わせて、サプリメント・ドッグフード・ヨーグルトをうまく組み合わせてあげましょう。どれも体調管理をサポートしてくれます。

口臭の原因ランキングa name="2">

腸内環境

お腹の中の最近のバランスが乱れたり、消化不良を起こしていたりすると、口臭がきつくなります。
大切な犬が長生きしてくれるように腸内環境についても意識してあげましょう。

 

腸内環境と口臭の関係

腸内の善玉菌と悪玉菌のバランスがくずれると腸内環境が悪くなります。悪玉菌が増えることにより腸内の脂肪やたんぱく質が分解されなくなってきます。そうするとガスが発生し、そのガスがうまく体の外に排出できないと血液に混ざって肺に送られて、呼気となります。その呼気がくさい=口臭となるのです。

 

腸内環境を悪化させる原因

腸内環境が乱れる原因として、食べ物の栄養バランスが悪いことがまず挙げられます。良質の動物性たんぱく質を食べさせてあげましょう。
他にも、生活環境が変わったことがストレスである・年をとって調の動きが悪くなった・食べるのが早い、といったことも腸の調子を悪くする原因となります。

 

腸内環境を整える解決法

それではどうしたら腸内環境をよくしてあげることができるのでしょうか。
まず、上手にサプリメントを取り入れることです。犬の胃酸は人間の胃酸より強力です。せっかくサプリメントを飲むのでしたら腸までしっかり届く物を選びましょう。
また、毎日食べるドッグフードも胃腸に優しいものにしてあげたいですね。成分のバランスが本当にあなたの犬にあっているのかチェックしてみて下さいね。
サプリメントやドッグフードをしっかり選ぶ事で、犬の腸内を整えてあげられますよ。

 

善玉菌と悪玉菌の関係について

腸の中には善玉菌と悪玉菌がいます。
善玉菌は健康を維持し老化を防ぐ役割があって、悪玉菌は体によくない影響を与える存在です。
悪玉菌が増えてしまうと、便秘・下痢・嘔吐・皮膚の炎症などの症状が出ます。

 

1、口内環境の悪化

犬の健康のバロメーターとなる口内環境について考えてみたいと思います。

 

歯周病

歯の周囲の「歯肉(歯ぐき)」「歯槽骨(歯の土台)」「歯根膜(歯を固定する役割)」「セメント質(歯の根元を覆っている部位)」の部分に障害が起きることを歯周病と呼びます。

 

犬が歯周病にかかるとどうなるの?

犬は、あまり虫歯にはなりませんが歯周病はよく見られます。歯周病になると歯茎が腫れる・出血する・口臭が強くなる、といった症状が出ます。

 

歯周病の原因は?

歯周病は、歯周病の元となる菌が原因でとなります。歯周病菌はプラーク(歯垢)の中にいます。食事のあとに食べかすが歯の隙間や歯と歯茎の間にいつまでも溜まっているとどんどん菌が増えていきます。

 

歯周病の治療法

治療はどれくらい歯周病が進行しているかによって違います。歯茎が少し赤く腫れているくらいならば毎日正しいブラッシングをすることによって治ってしまうケースもあります。
もっと進行すると歯医者さんで麻酔をかけて歯石や歯垢をしっかり取り除かなければいけません。

 

歯周病の予防法

歯周病が悪化すると、心臓や腎臓の病気になってしまう事があります。犬を病気から守るためにもしっかりと口内環境を整えてあげましょう。
歯周病にならないために、なにより大切なのはブラッシングです!

 

歯石

プラークがたまって歯石にならないようにしっかり予防していきましょう。歯ブラシでのおそうじが一番よいです。慣れないうちはガーゼでお掃除して、お口を触られてもいやがらなくなったら歯ブラシでもよいですよ。成犬になってからでも根気強く練習すればブラッシングの間もじっとしていられるようになります。でももし歯磨きがどうしてもだめな犬
の場合にはどうなってしまうのでしょうか?あまり深刻に考えているオーナーさんが少ないのですが、歯石が放置され溜まっていくと歯石の表面上に存在する小さな穴に毒素を排出する細菌が繁殖してしまいます。それが原因で歯周病という「歯の骨を溶かす」病気になってしますのです。歯周病の原因になってしまう細菌は他にも脊椎疾患・ガン・骨粗鬆症・肺炎・慢性腎疾患・心臓病などの病気の原因になりうるので早め早めに病院で歯石を除去してもらいましょう!

虫歯

犬の口内はアルカリ性なので虫歯になりにくい、と言われています。とはいえ、やっぱり犬だって歯磨きをきちんとしないと、歯垢がたまる→歯垢で虫歯菌が繁殖する→虫歯になるのです!
虫歯になってしまうと歯が抜け落ちてしまいます。そうすると一生歯がないことになってしまいますね。食事がしにくくなって体調を崩しやすくなります。虫歯を予防して健康な歯を保ってあげましょう。

 

口内炎

口の中にある粘膜が炎症を起こしている状態を口内炎といいます。
一時的な口内炎は「系統性口内炎」、原因が特定できず腫瘍があるときは「潰瘍性口内炎」と分類されます。
口臭がきつくなるだけでなく、たくさんヨダレが出る、口元をいつもより気にしている・食欲がない、といった症状がみられるので、そんな時は口内炎なのかどうかチェックしましょう。

 

舌炎

舌が赤く腫れている時、白っぽくなっている時は舌炎になっているかもしれません。骨や木のような硬いものでケガをしたり、化学薬品で刺激を与えてしまったりすることが主な原因です。
口臭がひどくなるだけでなく、餌を食べる時に食べにくそうだったり、口の周りを引っかいたりします。

 

酸化したドッグフードが口臭の原因かも!?

動物性油脂をたくさん使っているドッグフードは酸化しやすいので注意が必要です。
また、ドッグフードは開封したとたんに酸化し始めます。直射日光があたらない場所で、しっかり密封できる容器にいれて保存しましょう。
酸化したドッグフードを食べ続けると、犬の胃腸に負担がかかって口臭が気になるようになります。
どのドッグフードを選んで、どのように管理するかによって、犬の健康状態が変わってきます!

 

おすすめのドッグフード

 

モグワンドッグフード

 

犬心 糖&脂コントロール

犬心 糖&脂コントロールは

 

腎臓疾患

オシッコの量が増えた、においがしなくなった、口臭が気になり始めた。
そんな時は腎臓になにか問題をかかえているかもしれません。
慢性腎不全は犬の一般的な病気ですが、完治することはないのです。
気になる症状があったらすぐに動物病院で相談したほうがいいです。

口臭は病気の予兆?a name="3">

犬の口臭は必ず何かのサインです。歯垢がたまっていても自分で歯磨きができません。内臓が弱っていても言葉で伝えられませんよね。ちょっとでも口臭があるときは「何か体にトラブルがあるのでは」と考えてあげましょう。

 

口臭が原因の病気とは

病気になった時に口臭がきつくなる主な病気は4つあります。症状として口臭があげられる病気についてまとめました。

 

尿毒症

腎臓の機能が低下し、老廃物が尿として体の外にうまくでないとかかります。食欲が落ちて下痢や嘔吐といった症状も出ます。

 

糖尿病

インスリンというホルモンの働きが弱り、血液中の糖が増える病気です。体重の減少・腹部の膨張などの症状があります。

 

腎不全

腎臓は血液中の老廃物をろ過して尿として排出する機能がありますが、その機能が弱まる状態です。
数時間で状態が悪化するケースもあります。

 

鼻炎

最近やウイルスによって鼻の中の粘膜が炎症をおこし、サラサラの鼻水がでるようになります。さらに免疫力が落ちてしまうとドロッとした鼻水となります。鼻水の中のウイルスが繁殖すると口臭となります。

 

口臭別の原因と改善法

口が臭いといっても、匂いのタイプによって原因と対処法が変わってきます。

 

犬の口臭が生臭い時は

歯磨き不足で歯石がたまると生臭い臭いがします。歯磨きは口臭予防の第一歩です。全身麻酔で歯石除去をするようになる前によく磨いてあげましょう。⇒詳細はこちら

 

犬の口臭が魚臭い時は

ドッグフードが原因の場合が多いです。ドライタイプよりもウェットタイプの方が、口臭が強くなります。
そしてドッグフードも鮮度が大切です!⇒詳細はこちら

 

犬の口臭がアンモニア臭い時は

腎臓になにか疾患があるかもしれません。
便秘・下痢・体重の減少など他の症状がないか様子を確認してあげて下さい。⇒詳細はこちら

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